私たちは日々、生活をしていくなかで、多くのストレスを感じています。
様々な生き方や考え方が認められるようになった現在、女性の抱えるストレスも多様になってきました。
女性の生活は、ライフイベント(就職、結婚、出産など)による変化が大きいことに加えて、果たすべき役割も少なくはありません。
また、ホルモンのバランスも、こころに影響を与えると言われています。
こういった、「女性ならでは」のストレスに、いかに対応し、コントロールをしていくことが出来るかを、私達は一緒に考えていきたいと思っております。
カウンセリングは医療行為ではありません。心療内科では、医師がお薬を用いて、治療を行います。カウンセリングは、クライアント様ご自身が治療者であり、カウンセラーは専門的な技法を用いてクライアント様をサポートしていく存在です。
コンサローグ麻布のカウンセラーは全員臨床心理士の資格を保有しています。
クライアント様一人ひとりの状態を心理検査を用いて把握し、しっかりとお話を伺い、お悩みの状況について解決していくお手伝いをさせていただきたいと考えています。
認知行動療法は、認知(考え方)、行動(対処法)、情動(気持ち)に働きかけることを通して、よりよい生活を送れるようにサポートするカウンセリングの方法です。過去に身につけた考え方、対処法は、状況の変わった現在には必ずしも有効ではないかもしれません。しかしながら、今は使っていない考え方や対処法の中に、今の問題に対して非常に有効なものが埋もれてしまっている可能性もあります。現在の状況を精査し、状況にマッチした考え方、対処法について時間をかけてゆっくり話し合い、よりよいベター・チョイスを探ってゆく中で、次第にそれらを見つけ出せるようにサポートしてゆきます。詳しくはコチラをご覧ください。
女性にとって妊娠と出産は、大きな出来事です。嬉しくて喜ばしいことの多い一方で、体やこころ、生活の変化は大きく、いつもよりストレスを感じやすい時期ともいわれています。しかし一般には、妊娠や出産は幸せなことだと思われることが多く、もし少しでも不安な気持ちや考えがあっても、どうやってそれを人に伝えたらいいのか、戸惑われることもあるかもしれません。
火曜日の午後、その分野に精通した臨床心理士が対応しております。
心理士というのはあまりなじみがないと思いますが、皆さまが普段の診療で接している、医師や看護師とはまた違った立場から、皆さまと一緒に感じたり考えたりすることで、お力になれたらと思っています。 詳しくはコチラをご覧ください。
臨床心理士が初回のご相談をお受けした後に、ご本人様のご希望を確認の上、2回目以降のご相談を承ります。より適切な機関があると判断された場合は別機関におつなげさせて頂く場合がございます。
心理カウンセリングは医療行為ではありませんので、健康保険の適用はなく自費です。
医療行為が必要と判断される場合は、当クリニック心療内科におつなぎ致します。
医療機関を受診されている方は、主治医とご相談なさり、診療情報提供書をご持参の上、
お申し込み頂くことになっております。
電話相談は行っておりません。
来談できなくなった場合はお早めにご連絡下さるようどうぞよろしくお願い申し上げます。
ご予約日の2日前までにご連絡頂ければキャンセル料金はかかりませんが、前日・当日キャンセルは以下の料金を頂きます。受付時間内にお電話下さい。*休診日にかかる場合は場合は、その前日からがキャンセル料の対象となります。
・継続相談中の場合:お預かりしている予約金(有効期限は最後の予約日から6ヶ月間です)
・パルレキュールの場合:7,000円(1回分の面接料金を残額から引かせて頂きます)
ご相談された内容についての秘密は厳守致しますのでご安心下さい。
| 月曜日 | 【女性心理士】 認知行動療法を軸としてアロマを用いたセッションや、PMS(月経前症候群)外来を担当させて頂きます。 こころにお土産を持って帰れるようなカウンセリングにしたいと思っています。 |
|---|---|
| 火曜日 | ■午前 パニックや心配症といった不安の問題、家族や対人関係の相談を専門にしています。 心理テストを使って問題を整理し改善方法を提案するコンサルテーションなども行なっています。 ■午後...【女性心理士】 産前、産後の方々へのケアを中心にしています。 |
| 水曜日 | ※ (火)午前・カウンセラーが担当します。 |
| 金曜日 |
【女性心理士】 |
| 土曜日 | 【女性心理士】 自分ひとりではどうにもならなかった心身の不調を整え、自然治癒を促すこころの在り方を一緒に見つけていきます。 |
*コンサローグ麻布のカウンセラーは全員、臨床心理士です。 臨床心理士とは、文部科学省の認可する財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する 試験に合格し、認定を受けることで取得できる"心理専門職の証"となる資格です。