内科・整形外科|産婦人科・東京都港区渋谷区・パークサイド広尾レディスクリニック




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診療科目・時間

内科・整形外科

主担当医師:内山明好(理事長)
診療日:火曜~土曜(電話にてご予約ください)

2017年1月からの診療時間>

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内山
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*休診日:木・日・祝日
更年期・生活習慣病外来

女性は40歳代後半に入りますと、多かれ少なかれ更年期の症状が出てきます。
また同時に高血圧、高脂血症といった生活習慣病を発症してくることも多くなります。しかし症状は多彩なので、いったい治療の必要な病気なのか、様子を見ていて良いのか不安に思いながらもそのままにしている方が多いのではないかと思います。また診療所を訪れたいと思っても、どの診療科にかかったら良いのか迷うことも多いと思います。

当院はそんな皆様にも気軽に来院していただけるクリニックです。おはなしを聞かせていただき、治療の必要な生活習慣病でしたら食事指導や薬剤での治療を行います。もし婦人科的な病気が考えられる場合には婦人科外来で治療を行い、心理的な症状が強い方には心療内科外来での治療が行える体制を整えております。

更年期障害で起こりやすい症状は以下のようになります。もちろん生活習慣病など他の病気でも起こりがちな症状ですので、治療に当たってはしっかりと区別をする必要があります。

1. 自律神経失調症状
顔のほてり(ホットフラッシュ)、発汗異常、手足の冷え、睡眠障害、動悸、頭痛、肩こり

2. 精神症状
抑うつ、情緒不安定、不安感、イライラ

3. その他の症状
腰痛、関節痛、筋肉痛、しびれ、嘔気、食欲低下、湿疹、かゆみ、性交障害、尿失禁等

これらの症状がある場合はお気軽にご来院ください。

頭痛・肩こり・腰痛外来

頭痛や肩こり、腰痛でのお悩みはありませんか。
このような症状は様々な原因で起こります。似たような症状でも重大な病気が隠されていることもあります。原因をしっかりさぐってその原因にあった治療が必要です。あまり強い症状ではないとそのまま放置したり、自己判断で市販の鎮痛薬を使ってがまんしたりしていませんか。以下のような症状のある方は一度外来でご相談ください。

1. 頭痛
頭痛は片頭痛と緊張型頭痛の2種類があります。片頭痛では心臓の拍動に合わせてズキン、ズキンとした痛み、緊張型頭痛ではぎゅっと頭が締め付けられるような痛みが特徴です。それぞれ治療法が違いますので、しっかり見極めることが重要です。

2.肩こり
いろいろマッサージなどやってもとれないしつこい肩こり。これは単に首回りの筋肉だけではなく、肩甲骨の動きが固くなっていることが多いようです。横から鏡を見て両手を上に挙げてください。両腕がしっかり耳の後ろまでいかない場合は要注意です。

3.腰痛
腰痛はいろいろな原因で起こります。逆に言えばどんなことでも腰痛の原因となる可能性があります。女性特有の子宮、卵巣などの病気から来る場合、腰部の筋肉、骨格から来る場合、腰部の神経が障害されて起こる場合など様々です。また女性では妊娠・出産により骨盤、脊柱に力が加わり腰痛が起こることも多くあります。

さらに女性では生理の周期のために、ホルモンの変動も大きく、これが頭痛、肩こり、腰痛の症状を修飾して、原因をわかりにくくしています。

いずれも何が原因となっているのか、しっかりと見極めた上で治療がなされなくてはいけません。
当院では婦人科医師、整形外科医師、精神科医師による診断と治療を組み合わせて、腰痛のお悩みを総合的に解決します。

4.骨粗鬆症
骨は減ってからでは治療が大変難しくなります。また女性では年齢にかかわらず骨粗鬆症は常にリスクです。

骨量は女性ホルモンの変動により、変化します。したがって更年期になり女性ホルモンが減少しますと当然骨量も急激に減少します。また若い世代でも女性ホルモンが少ないと骨量が減ってしまいます。

生涯で骨量が最も多いのが20歳台~30歳台で、この時期に骨量が低いと更年期を過ぎて骨量が急に減ると骨が折れやすい状態になってしまいます。こうならないためには30歳台でしっかりとした骨量を確保しておくことが重要になります。

当院では肥満や生活習慣病に対して栄養、代謝の専門的治療を行っていますが、骨粗鬆症も生活習慣病です。よく骨にはカルシウム摂取といわれていますが、カルシウムだけ一生懸命とっても骨は丈夫にならないのです。 栄養バランスが整い、かつ女性ホルモンが正常に働いて初めて骨の代謝がうまくいくようになります。

骨代謝、栄養代謝の専門医と女性ホルモンの専門である婦人科医が密な連携がとれるのが当院の強みです。 骨が少なくなって骨折してからでは遅いのです。若い世代でも骨量の低い人は多くいらっしゃいますので、他人事と思わず、一度診断を受けてみませんか。