検診でよくある質問Q&A|産婦人科・東京都港区渋谷区・パークサイド広尾レディスクリニック




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健診・検診

検診でよくある質問Q&A

Q 検診は、どこで受けても同じですか?
A 受ける施設によって内容も価格も異なります
検診はクリニックによって内容や価格が様々です。検査結果にしても、ドクターから説明がありその場で質問もできる場合もあれば、結果用紙だけが郵送されるケースなどもあります。クリニックによる検診内容の違いについてはこちらをご覧ください>>

Q 診察台で行う検査に不安があります
A 異常は早期発見が肝心です
診察台で行う検査にはたしかに不安があると思います。けれども、やはり診察台での検査でしかわからないこともあります。検査でがんのような病気や異常を早期発見には欠かせません。診察台はカーテンなどで仕切られ、患者さまの側からは見えないようにしています。まずは不安をドクターなどにお話しいただければと思います。

Q レディースドッグ(検診)にかかる費用は?
A コースによってことなります
当院ではいろいろなコースをご用意しています。
それぞれのコース内容につきましては、こちらのページをご覧ください>>

Q 検診に準備は必要?
A 生理期間は外したほうがベターです
中には、生理中の検査だと正確なことがわからないものもあります。生理日予定日の前後は検診から外したほうがよいでしょう。検診と生理がぶつかってしまった場合は事前にお電話などでご相談ください。
また、コースにもよりますが、前日の過ごし方などに注意が必要な場合は、事前にお伝えしております。また、当日はスカートなどの脱ぎ着がしやすい服装のほうが便利かも知れません。

Q 結果をドクターから聞けるメリットは?
A 不安の解消につながります
当院では基本的に結果をドクターとの面談でお伝えするか、結果を郵送するかを選択できるようになっております。たとえば、検査結果の用紙に検査の正常値が30~80と書いてありあなたの数値が90だとします。
この場合、90は治療を必要とする異常なのかそれとも心配のない範囲なのか、なかなか見分けがつきにくいのではないでしょうか。検診結果のコメントもこんな場合もわかりやすい表現で記載しております。さらに面談でドクターから結果をお伝えする場合なら「ちょっと多いけど心配ない」「多めなので食生活に気をつけましょう」といった具体的な話も併せて聞くことができます。もちろん、その場での質問もできます。結果の郵送を選択された方でも、もし仮に異常値が出ていたら、受診をお勧めする連絡票を同封させていただいておりますので、うっかり見逃して放置することがなくなり安心です。

Q 乳がん検診は、マンモグラフィが一般的では?
A 20~30代の女性は超音波検診のほうが良い場合もあります
当院の乳がん検診は、乳腺専門の女医による超音波検診と触診で行います。乳がん検診といえばマンモグラフィが有名ですが、じつは乳房に張りのある20~30代では、マンモグラフィよりも超音波での検査のほうががんを発見しやすいとも言われています。
また、乳がんの検診は、専門の医師が直接検査をするのがよいと当院では考えています。