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子宮がん検診

子宮頚がんとは・・・

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  1. 子宮頚部(子宮の入口)に出来るがんで、20代から30代で急増し、日本では年間15,000人の女性が発症していると報告されています。子宮頚がんは初期の段階では自覚症状がほとんど無い為、しばしば発見が遅れてしまいます。
  2. 子宮頸がんは発がん性HPVというウィルスの感染が原因で引き起こされる病気です。発がん性HPVは、性行為により感染します。
  3. 発がん性HPVは、感染しても多くの場合は、感染は一時的でウィルスは自然に排除されますが、感染した状態が長い間続くと、数年から十数年掛けて、がんになる前の異常な細胞を経て子宮がんを発症することがあります。また一度排除されたとしても、繰り返し感染してしまいます。

子宮頸がんは定期的な検診によって、がんになる前の状態(前がん病変)を発見することができ、がんになる前に治療が可能な病気です。検診そのものはわずか5分程度で終わる子宮頸がん検診。
あなたの子宮と命を守るために、症状がなくても、1年に一度は、検診を欠かさずに受けましょう。

子宮頸がんには、定期的な検診による早期発見が大変重要です。お気軽にご相談下さい。