アメリカの空爆前からずっとアフガニスタンを見てきた
あるジャーナリストの長年の取材による写真集を偶然知って
思わず衝動買いしてしまいました。
戦禍の悲惨な状態にあるアフガニスタンで
寒さと飢えの極限状態のなかにありながらも、
子供たちの無邪気な笑顔や、懸命に生きる強い姿。
人が暮らしている日常の光景があまりに普通であればあるほど
戦争や貧困、治安の悪さがより際だって我々の脳裏に刻み込まれる気がしました。
夜、仕事が終わってほっと一息
本を手にとって、パラパラと写真を眺めていると
不思議に疲れが飛んでいくような・・・・(笑)

「僕が見たアフガニスタン ~Afghan Blue」
久保田 弘信 :http://www7b.biglobe.ne.jp/~kubota-photo/profile.html
以前、クリニックでペットボトルのキャップを回収して、世界の子供たちにワクチンを1本でも多く届ける運動に参加していることを書きました。
http://www.ladies-clinic.or.jp/menu_diary/2008/10/index.html
http://www.ladies-clinic.or.jp/menu_diary/090000_diary/2009/01/13/170117.html
私たちクリニックでは、日常の仕事もそうですが、やはり世界中の子どもたちとお母さんの笑顔が絶えない世界であるよう、常に皆が心に強く願っています。
今回、素晴らしいご縁によってフォトジャーナリストの方の写真をクリニックに展示することになりました。

【準備のため下見に来院の一ノ谷信行氏と安田菜津紀氏。彼らはパラリンピックの報道写真で活躍されてました。】
世界中の子どもたちの笑顔を写真で伝えたい、という思いと素敵な写真で大活躍の安田菜津紀さんの写真が7月にはクリニックで見ることできる予定です。
待ち時間やクリニック内の移動のときに、写真を楽しんでもらえると嬉しいです。
7月まで期待してお待ちください!
| (2009/06/02)