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病気・症状

不安・緊張が強い

治療で治せます!「強い不安や緊張」

電車などの乗り物の中で突然不安に襲われたり、人前で話すことに異様な緊張を感じる...。こうした極度な不安や緊張が長く続く場合は、心の病の可能性があります。「性格」と決めつけてしまわずに医師に相談してみましょう。薬やカウンセリングで治療することができます。

乗物で強い不安!「パニック障害」

パニック障害は、現代人にとても多い心の病のひとつです。電車や美容室といった逃げ場のないような場所で強い不安を感じたり、寒気やほてり、冷汗、動悸などが起こります(パニック発作)。パニック障害は、早めの発見と治療で改善できます。パニック障害は、症状が進むと日常生活にも大きな支障が出てしまいます。おかしいな...?と感じたら、とにかく早めに医師に相談するのがよいでしょう。

人前で話すと冷や汗が...「あがり症」

人前が極度に苦手で、話す場面を思うだけで冷や汗が出たり心臓がドキドキしたり...。こんな症状は対人不安のひとつである、いわゆる「あがり症」かもしれません。あがり症は"緊張しがちな性格"と思われていることも多いですが、生活に支障が出るようであれば心の病気と考えてよいかもしれません。人の目が極度に気になる・自分に自信が持てない・自分に対してネガティブといった傾向もあるかもしれません。あがり症もカウンセリングなどで改善できます。性格だからとあきらめずに医師に相談してみましょう。

決まった行動からそれると途端に不安!「強迫性障害」

電車のつり革が怖くてつかめない、手洗いが異常なほど頻繁、出先で自宅の火の元や鍵が気になって帰りたくなる、靴を履くのは右からでないと怖くて外出できない...。こうした不安はもしかすると誰にでも多少はあるかもしれません。しかし、これらにとらわれてしまって日常生活がつらいほどなら、「強迫性障害」という心の病が考えられます。カウンセリングや薬での治療で改善できる病気の一つですので、気になるときは医師に早めに相談するのがよいでしょう。