施設の選び方|産婦人科・東京都港区渋谷区・パークサイド広尾レディスクリニック




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ストレスと病気

施設の選び方

どこで相談すればいいの?

stress05-1.jpg体調が悪く、気分が悪いとき、いったいどこに相談すればいいのでしょうか?もし、体のどこかが普段とは違うと感じたとき、まずは近くのかかりつけ医で相談してみましょう。内科や婦人科の先生に、自分が心配な症状を話して、なにか病気や異常がないのか調べてもらいましょう。勿論、最初からストレスが原因と思われる場合、心療内科や精神科を受診して相談することもできます。また、自分自身では病気かどうかわからない場合、単なる気分の落ち込みやなんとなく体がだるい、など病院を受診したほうがいいのかどうか判断しかねている場合、学校や職場の保健部門の保健師さんや街中のカウンセリングを行っているカウンセラー(臨床心理士)に相談するのも、ひとつの方法です。
日本では、カウンセリングというと、心を病んだ人が受けるもの、精神の異常を相談するところ、などネガティブなイメージがつきまとっていて、まだまだ気軽に相談するところではないようです。そして、実際にカウンセリングを受けにくる方は、独りでとことん悩みぬいて、もうこれ以上はどうにもならない、と切羽詰まって受けられることが多いようです。確かに、そうした状態の方に対し心のケアを行うことも、カウンセリングの大きな役割です。しかし、同時に心療内科や精神科の受診と治療も必要になっている状態ともいえます。
ストレス社会の先輩ともいえる欧米では、いたるところにカウンセリング・ルームがあり、ちょうど日本におけるマッサージ・ルームのように、気軽に心と体のメンテナンスを受けることができます。特に、仕事をしている人たちにとっては、自分が100%の力を出していい仕事をするためには、自分自身のメンタルケアをきちんと行い、日頃から少しの変化でもカウンセリングを受けることが、社会的に認められ、根付いているともいえます。
今、日本の医療は非常に大きな問題を抱え、病医院を受診するとしても、多くの時間が費やされてしまいます。したがって、そうなる前に自分の体調変化に気をつけ、早めに予防対策をしておくことも大切です。

各施設のメリット

病院

20床以上の入院施設を持ち、外来も入院診療も行っている。複数の診療科があるため、例えば、内科と婦人科を同時に診てもらうことも可能。症状がひどい場合、入院治療を行うことができる。

診療所・クリニック
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入院施設がほとんどないが、身近で気楽にかかることができる。予約診療のところも多いので待ち時間が少なく、診療時間も夜間・休日など社会人にとっても利用しやすいことが多い。