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トピックス

麻疹・風疹混合ワクチン

2011/01/03

2013年2月5日より、風疹単独ワクチン、麻疹・風疹混合ワクチンを導入いたしました。

風疹単独ワクチン 5,400円(自費) 麻疹風疹混合ワクチン 10,800円(自費)

これらのワクチンは副作用が少なく、ブースター効果も期待できるため、時間がない場合や・早めに抗体をつけたい場合、費用を節約したい場合、抗体検査をせずに接種することも厚生労働省により推奨されています。

ワクチンを接種し、免疫がつくまでは、手洗いうがい、人ごみでのマスクなどを心がけ、早めに接種を行いましょう。(妊娠に関しては以下の注意が必要です)

過去に風疹ワクチンを接種していたり、風疹にかかったことがあっても、時間とともに抗体が十分でなくなることがあります。

風疹のワクチンは生ワクチンであるため、妊娠中は打てません。また、生理中もしくは月経後10日以内に接種することが望ましいものです。予防としては夫や家族もワクチンを接種してもらい、家庭にウイルスが持ち込まれないようにしましょう。

また、生ワクチンであるため念のため接種後2カ月は避妊が必要です。

アメリカ疾病予防センター,日本の厚生労働省より、ワクチンは授乳の妨げにはならないため、分娩後1カ月以内にワクチン接種が推奨されています。また、過去にきちんと麻疹の予防接種を2回受けたことがない方には、麻疹風疹混合ワクチンを選択することも推奨されています。

2013年に関しては、風疹の流行が予想されます。ワクチン接種までは、手洗いうがい、人ごみでのマスクなどを心がけ、早めに接種を行いましょう。

 

詳しくは、院内パンフレット及び、国立感染症研究所HP「風疹Q&A2012改訂版」http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubellaqa.htmlをご覧ください。

ご希望の方は、電話でご予約をお願い致します。
電話:03‐5798‐3470(平日10:00~19:30・土曜~17:30/日曜、祝日休診)